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【勝負運をも味方に成長す】

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世界のアスリートを目指し

真剣勝負での成長を通じて

アジア世界リーダーへ!

2010
4月
25

●【学習性無力感】

TV番組での話し、インドで飼われている象は
小さい頃から、木に縛られていて
どんなにやっても、象が逃げられないようにしておくのです。

すると、成長して、
しばってある綱を解いても逃げなくなると、レポーターが
クイズ番組で説明しているのです。

「うわー、本当にそうなんだー」ーと、感動したわけです。

これは象が、何をやっても脱出は無理だと(学習)してしまうのですね。
一般には、こう解説される

・・・○学習性無力感。

でも、ちょっと、疑問もあるのです。
単純にそれだけかな~と、
餌もくれるし、安心だし、世話してくれるオジサンは体も洗ってくれる
場所にも愛着を感じているじゃないかーと。(わかってて逃げない)

これはサラリーマンでもそうです。
月給(餌)をもらって安心を、約束されているのですね。
いつしか時間給の仕事に麻痺してしまうと、残業時間自慢や
忙しさ自慢に、どっか安心感を覚える、ゾウさんタイプの人もあるようです。

同じ社員でも、経営者的ビジネスマインドがある人と、
前者ゾウさんタイプの人との違いは、見る人が見ればハッキリとわかるのです。
○時間評価での満足でなく、仕事からの知恵・学び・成果を掴もうとする。
○社内の評価のみでなく、人生軸・自分軸から今に評価。

朝の数十分でも、瞑想や座禅にも似た、独りの時間をつくることは
自分と向き合う、とても大切な時間になるのですね。

学習性無力感
これは、心理学者のマーティン・セリグマンの研究をもとに発表されたもので
長期にわたって、ストレス回避の困難な環境に置かれた人は
その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという事を、
犬の実験を基に、セリグマンらは学習性無力感、学習性絶望感と呼んだのです。


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★アジア世界のリーダーへ!

常総学院(硬式野球部)時代に

エース投手として甲子園出場2、

実業団HONDA硬式野球部OB

ホンダ 硬式野球部にて プレー後

同実業団ファーストピッチソフト

ボール他ベースボール型スポーツ

選手コーチ指導者として国際大会

全国大会日本リーグ他幅広く経験

エンジニア転身後 自動車メーカー

ホンダにて研究開発チームにてプロ

ジェクトリーダー経験時、本格的に

ビジネスコーチングを学んだのを機

に大学にて各領域心理学~カウンセ

リング法・NLP・セラピー世界先端

メンタルコーチング法を学ぶⅡⅢ種

メンタルヘルス・マネージメント資格

(財)日本体育協会 公認上級指導者

社会人監督を8年経験し中央大会

出場後、後継者に引き継ぎ2012年

地元地域の子供達へむけて、新たに

埼玉川越に少年野球チームを結成。

地域の方々のあたたかいご支援、

父母野球関係者のご協力に感謝の中

現在.総監督として活動を推進中!

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アンディーノブ・(^_-)☆

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