メンタル・コーチング★学びの原点と環境づくり。

 アジア世界のリーダーへ!  

もしあの時、
一本の電話を後輩にかける事が出来ていたら・・・。

また、少しでも自分自身の心にゆとりがあって、
野球が大好きだった彼をオフ(休日)にでも、

野球やソフトボールの活動に、誘う事が出来ていたら・・

あのような辛く悲しい、事件はなかったかもしれない
今でもそう思っているのです。

野球部の後輩でもあった彼は、現役引退後
わたしも付けた
背番号を背負ってプレーしてくれていました。

そして、その後輩が競技を辞める事になったのです。 

その時、わたしも彼から相談を受けていました。 
現実的なアドバイスいろいろと、したと記憶しています。

「引退後は2~3年はストレスが溜まるから、休みのオフは
野球や
ソフトボールをして、楽しんだらいいよ・・・。」 

そして5年がたちました、エンジニアとして働く中、
その日は硬式野球部OB仲間数人と食事をして。 


翌日には、ソフトボールで汗を流そうと。 

しかし彼(後輩)は、そこに来ていなかったのです。 

いろいろと忙しい中、楽しんでいるんだろうと
その時は、思っていたのです。 
事実、年明けに会ったときは得意になって、技術論を語っていました

私は言葉だけで、
その様子をとらえていなかったのかもしれません。 

言葉だけでなく、その体と心の状態をみて 
人の状態を感じる事の大切さ・・・
私は侮っていたように思うのです。 

私は、あれほどそばに
いながら、異常に元気に振る舞う、 

後輩の、SOSに気付けなかったのです。 

彼はその数日後に、自殺をはかりました。
何かの間違いがあったのかもしれません、
頭の整理がつかず・・・

私は葬式にも行く事ができませんでした、それでも
挨拶だけでもと行ったのですが、、、その時の
涙するご両親の顔が今でも忘れられません。

生きていれば、家庭をもってご両親に自分の
子供を抱かせてあげる事もできたろうに・・・、
涙がとまらなくなりました、、

生きる生かされているという・気づき 

それから、深く自分と向き合う日がつづいたのです
己の至らなさ、無力さ侮りに打ちひしがれ嘆きました
あれだけそばにいて、、。

そして仕事を通じて、コーチングやNLPを学んだのを機に、
カウンセリングからメンタルトレーニング
心理学、ヒプノや・セラピー技術他
つらい体験から、本格的に学びをつづけたのです。

社会人スポーツの監督をつづけながら、また、ビジネスでの
プロジェクト推進にて、メンタル・コーチングを生かしてきました。

先人の知恵、古典からの学びも(徳の考え)大いに役立ちました。

アスリートととして真剣に向き合った人ほど、競技引退後に
反動がくるのも分かってきたのです。

常人より忍耐や根性が強靭なため、脆さ(もろさ)
も合わせ持つのです。
材料力学の原理をも共通するかのようです。

だからこそ・・・しっかりと自分と奥深く潜在意識と対話出来る
人としての生命力の大切さを、感じたのです。

カウンセラーメンタル・コーチとしても経験し学ぶ中で、
あらためて一人ひとりの多様なケースに、
とても奥が深いと感じています。

地獄を経験したからこそ、
その使命感をもって学びがつづけられると思うのです。

困難な状況からの~決断へ

後輩達そしてアスリートとして、一芸を極める選手
その少しでも力になれればとの思いから、
活動と学びをつづけてきましたが、

大人の現役選手・OB・クライアントへの活動のみならず
現在、硬式の少年野球チームを2012年に結成し、

小学校1~4年生を集めて育成活動を続けています。

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この年代から将来、スポーツを極めていく中で培った
精神力や洞察力、生命力あふれるリーダーシップ、チームワークを

自分の成長のみならず時代に、社会や人に目をむけて
生かしてほしいとの思いからです。

国内初  挑戦へ 

私は、社会人スポーツチームで、8年の監督経験の後、
アスリート生活から、設計エンジニアへと10年かけて
セカンドキャリアを持ちました。

その後、世界TOPレベルのメンタル~コーチング技術を
学び海外途上国などの友人との出会いの中で、

ブラジルサッカーのコーチング術、ニュージーランドの
ラグビーやソフトボール、韓国の若きゴルファーの育成、
アフリカ圏の陸上スターの育成環境、

困難な環境の中でありながら、彼らの国や家族を思う強い心に、
子供たちの生き生きとした、綺麗な目に、衝撃を受けたのです。

そして日本国内にも、これらの経験とコーチング技術を生かした
(下記詳細)
長期視野をもった少年野球チームとして

◎チーム結成を決意し、あわせてメンタルコーチング(48講座)
・・道学一体となった学びを、活用できるよう配慮しました。

もう一つの背景には、日本体育協会でのコーチ経験、
小学3~5年生前後の、神経系・リンパ系の発達の活性化
生涯の運動神経がほぼ形成されるという研究から

ゴールデンエイジ期といわれ
無限の可能性を引出す事が可能な時期ですが

じつは、合わせて

この時期は心の形成もされていく、大切な時期でもあります。
現場でたくさんの子供と接していてもビックリするくらい

この年代になると、
抽象的なイメージトレーニングも理解出来るようになり

アンカーとなるような、先人の知恵や思考も、
人生のプラスになるのです

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少年野球チームとしては国内・初となる
【メンタルコーチング:アスリート子育て法】
【子供たちが強く豊かな、感性をもったリーダーへ】と
・これらの学びを、体系化しました。

埼玉川越ボーイズ:小学部では、
心・技・体・夢(志魂)学(徳)=【5つの軸と8つの習慣】

古今東西のメンタルコーチング・心理学を背景に
少年野球チームにおいては国内初となる
親子で学べる【メンタルコーチング:48講座】

世界TOPレベルのコーチング手法、
エンジニア的・戦略型エッセンスを取り入れた、
成長スパイラル【7つのシート】を実践活用していきます。

子供たちはメンタルコーチングを背景に野球の成長を通じて

リーダーシップの能力を、開発していけるよう体系化しています。 

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世界のメジャー選手になっていく人もいながら、また、
残念ながら全員が世界で活躍できる、メジャーの選手になるわけではなく
中にはケガで別の分野の道に進み、大成功をおさめている方も多くいます。

たとえプロやメジャーの選手になっても30歳以降から
の人生の方がながいのです。
野球の真剣勝負での成長を、人生に生かせる形として

学び考えアスリートとして一流人として
卒団後も節目節目において、脱皮していける実力がつくよう導きます。

絆・つながりある、生涯のサポート環境をつくりたいと決意から
いま現在も子供と一緒になって学び、活動をつづけてい
す。

~ アジア世界のリーダーへ! ~

新しい時代をつくる子供たちへ
自然災害や、国境間問題、混沌としたこの時代に

野球の真剣勝負の中で磨かれた、子供たちが、
本心からの幸せと充実感を感じて、その
生命力ある優れた人材が

日本から、夢とビジョンを育み、
◎アジア・世界のリーダーとして活躍してほしい!

その気概から、活動をつづけています。
また活動に対して地域の方、父母の皆様をはじめ
学校関係者からのあたたかい

ご支援をいただき、応援、お力添えを
いただいております。

その一声、心づかいが、エネルギーや原動力となって
子供ひとり一人の魅力を育て
時代を担うリーダーが育つ事につながります。

心から感謝申し上げます、

これからも誠実な活動を積み重ねていく事が
恩返しであり、感謝につながると思うのです

各方面からのご支援、誠にありがとうございます。

 

 ◎少年野球チーム【結成】から活動へ。 

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      埼玉川越ボーイズ【総監督】
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安藤伸行 ノブタカ

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埼玉川越ボーイズ


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